本町で鍼灸治療院をお探しの方はぜひウェルネス本町へどうぞ

Acupuncture Ttreatment

本町で本格的な鍼灸治療

鍼灸治療について

○ 鍼灸治療

国家資格を持つ女性鍼灸師が4名在籍しています。
鍼や灸を使用し、身体が本来持っている自然治癒力や免疫力を高めます。

コリや痛みの治療だけでなく、何となくだるい・イライラする・食欲が出ない・眠りが浅い・冷え性などの体調のお悩みもご相談ください。
定期的に通っていただくことで体質改善・健康維持・美容にも効果が期待できます。

原因がはっきりしていない症状などは、東洋医学はアプローチしやすく、副作用も少なく安心して受けていただけます。
病気やケガなどで通院されている方も、状態によっては鍼灸を併用されることで体力アップや免疫力アップが期待できます。
自然治癒力を高めることで、病気やケガを早く治す方向に導きます。

※ 当店で使用するハリ・お灸について(こちらからどうぞ

鍼灸治療は大阪のウェルネス本町にて

○ 鍼灸+マッサージ

鍼灸に指圧マッサージや整体を組み合わせて行うコースです。

一番人気 鍼灸+マッサージ60分コース 6300円

鍼灸に指圧マッサージ、すっきり整体

ご来店される方の主な症状

色々なお悩みの方が来られますが、代表例を挙げます。

( 一部ですが症状名をクリックすると詳細へ移動します。 )

腰痛(急性・慢性)、ギックリ腰坐骨神経痛

肩こり寝違え、首の痛み(頚椎症、ストレートネック、むち打ち症)

自律神経失調症、不眠、不定愁訴などの様々な辛い症状

頭痛、めまい、難聴、便秘、下痢、慢性疲労、円形脱毛症、うつ症状、顎関節症副鼻腔炎

肩の痛み(五十肩、四十肩)

膝の痛み(変形性膝関節症、膝蓋靱帯炎、腸脛靭帯炎等)

手足等のしびれ・痛み(各種神経痛、頸肩腕症候群、テニス肘、腱鞘炎、ばね指、捻挫)

不妊、妊活中の方(冷え症、むくみ、生理不順)

メンテナンス目的(辛い症状が無くなった後も、定期的に通ってくださる方も多い。)

逆子、妊娠中のつわりや腰痛むくみ等の諸症状

アレルギー疾患(喘息、アレルギー性鼻炎等)

上記以外の症状・疾患も来院されています。
お気軽にご相談ください。


鍼灸治療 50分 4,200 ~
鍼灸+マッサージ 60分 6,300 ~

※ 10分単位(1,050円)で追加可能です。

ギックリ腰の方への鍼灸治療

ギックリ腰とは正式名称を「急性 筋・筋膜性腰痛」といい、骨や椎間板の明らかな損傷がなく、突発的に腰に痛みを訴える症状のことを言います。

腰の筋肉や筋膜が損傷することで痛みが発生します。また、筋肉が硬直しているとその周囲にある神経や血管が圧迫され、神経、血管の走行上の痺れや痛み、感覚鈍麻などがみられる場合もあります。

朝、顔を洗おうと中腰になった時、重いものを持ち上げようとした時、くしゃみをした時やスポーツで急激に腰に負担がかかる時などに起こりやすい症状です。

なぜいつもと変わらない動作でギックリ腰になってしまうかというと、自覚はなくてもそれ以前に筋肉が緊張して疲労がたまっているからです。睡眠不足や悪い姿勢の連続、内臓の疲れ、ストレス、過度な運動などで腰に疲労が蓄積され、ある日突然キャパオーバーになるのです。

 

『 ギックリ腰の鍼灸治療 』

炎症を起こしている局所への強い刺激は避けます。遠隔的に臀部や下肢、背中などの緊張をしっかり取ってあげることで、炎症部の緊張は軽減されてきます。

また、全身の調整を行い疲労回復を早めます。

 

『 治療頻度について 』

症状が軽ければ1回の治療で治ります。症状が重ければ連日もしくは 1日空けて 2、3回 でかなり症状は軽減されてくると思います。

軽減されない場合は、骨折や腰椎腫瘍、結石など重大な疾患がかくれている場合がございますので、整形外科を受診して下さい。

 

坐骨神経痛に対する鍼灸治療

坐骨神経痛とは、お尻・太ももの後ろ側・すね・ふくらはぎから足先にかけて現れる痛みやしびれ、まひなどの症状のことを言います。

坐骨神経痛は病名ではなく、頭痛や腹痛と同じように症状を表す言葉として使われています。

◎症状

坐骨神経の走行上にお尻・太ももの後ろ側・すね・ふくらはぎから足先にかけて痛みやしびれ、まひが現れます。

痛みが強くなると、歩行ができなくなったり椅子から立ち上がることが難しくなることもあります。

さらに症状が悪化すると、立っているだけでつらかったり、座っていても痛んだりといった状態になり、日常生活に支障を及ぼすことも。

排尿・排便障害などの重篤な症状が現れた場合は早急に病院受診をしなければなりません。

◎原因

坐骨神経がさまざまな原因で刺激を受けたり圧迫されたりすることで症状が出現します。

坐骨神経は、腰椎の間から出てお尻・太もも・ふくらはぎの筋肉の下を通る長い神経で、そのどこかで神経が圧迫されたり刺激されることで症状が現れるため、どこに原因があるのかを突き止める必要があります。

腰椎部分に問題がある場合は、腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄などの疾患が原因になっていることが多いです。(ここでは各疾患についての説明は省きます。)

お尻の筋肉の緊張がきつく神経を圧迫している場合は、梨状筋症候群の診断が出る場合がありますが梨状筋による圧迫とは限らず、股関節に付く筋肉の緊張で坐骨神経を圧迫することがよくあります。

太ももの裏、ふくらはぎの裏の筋肉の緊張でも坐骨神経を圧迫する場合も多いです。

 

肩こりの鍼灸治療

肩こりの原因は姿勢、運動不足、眼精疲労、ストレス、内臓の疲れなどいくつかありますが、主に筋肉が緊張して血液の流れが悪くなることでおこります。

ツボの反応や問診などで原因や体質を見極め、タイプ別に治療方針を決めていきます。
局所のみではなく全体のバランスをとる(歪みの改善や内臓の調整など)ことで、治療効果を持続させ体質を改善していきます。

● 急性肩こりタイプ
風邪のひきはじめや目の使い過ぎなど外的要因で、肩こりになるタイプです。比較的治りやすいですが、慢性化することもあるので要注意。

併発しやすい症状
風邪の症状・悪寒・頭痛・腰痛・背中の痛み・関節痛

● 血行不良タイプ
身体の冷えや血行不良が原因によっておこるタイプです。ぎゅーっとしめつけられるようなこりが触れやすいです。

併発しやすい症状
冷えやのぼせがある、あざができやすい
手足がむくみやすい、手足の冷えがある

● ストレスタイプ
ストレスや疲労などによって「気」の流れが滞っておこるタイプです。肩や背中の比較的浅い所が張った様な状態になります。

併発しやすい症状
憂うつ、イライラしやすい、眠れない、顔がほてるような感じがする

● 水たまりタイプ
胃腸の不調が原因で水分代謝が悪くなり、身体に余分な水分がたまることによっておこるタイプです。外から触っても柔らかいのにこっているという感覚があります。

併発しやすい症状
筋肉や関節が重く感じる、筋肉や関節がだるい
頭がふらつく、食欲不振、胸がつかえて苦しい

 

寝違えに対する鍼灸治療

寝違えとは?

そもそも「寝違え」とは正式名称ではありません。

朝起きたときに頚(くび)を中心に肩のつけねや背中にかけて強い痛みや
動きの制限をともなう症状の俗称が「寝違え」です。

寝違えの原因とは

いくつかの原因が絡み合って発症すると考えられます。

寝具が合わない

旅先や出張先、実家に帰ったときなどに、頸や肩、背中の筋肉を痛めてしまうケースもよくみられます。

枕の高さや布団のクッション性などが体に合わないことで知らずに負担がかかっていることも。

睡眠時の姿勢・体勢

普段なら寝違えなんて起こらないのに、

・「前日に暴飲暴食した」
・「最近寝不足が続いている」
・「心身ともに疲労が蓄積していた」

このような背景がある場合は特に寝違えを誘発してしまいます。

うっかりソファーで寝落ちしてしまったり、腕枕をしたり、されたりすることも寝違えの誘発要因となります。

 

便秘の方への鍼灸治療

便秘には大きく分けてニ種類があり、器質性便秘と機能性便秘があります。

器質性便秘は、大腸がん、腸管癒着などの器質的な原因があり、小腸・大腸に通過障害を起こしている状態です。器質性便秘は鍼灸治療だけでは対応できず、外科的処置や薬物療法が必要です。血便、激しい腹痛、嘔吐などがあればすぐに病院へ行きましょう。

一方、機能性便秘は腸の運動がスムーズに行われていない状態で、鍼灸治療の適応になります。

機能性便秘には3種類あります。

① けいれん性便秘

過度なストレスや環境の変化などが原因となり、腸が痙攣を起こし蠕動運動が止まってしまうことで便秘になります。
兎のフンのようなコロコロとした便が特徴で、便秘と下痢を交互に繰り返すこともあります。

鍼灸治療で自律神経の乱れを整えながら、ストレスをコントロールできるようにしましょう。

② 弛緩性便秘

食生活の乱れや運動不足、筋力の低下などが原因で、腸の運動が弱くなり、便を押し出す力が足りないことで便秘を引き起こします。
筋力の落ちた高齢者や、出産後の女性に多くみられるのも特徴です。

鍼灸治療でお腹の調子を整えながら、バランスの良い食事や、適度な運動をするようにしましょう。

③ 直腸性便秘

トイレを我慢しすぎたり、浣腸の乱用などが原因で、便が直腸まで運ばれても便意が起きず、腸の運動が始まらないために便秘を引き起こします。

鍼灸治療によりお腹の調子を整えながら、トイレを我慢しないようにし、毎日排便の時間を作るようにしましょう。

 

円形脱毛症の方への鍼灸治療

東洋医学では髪の毛は血余(けつよ)といい、体内の血液が余ったもので髪の毛が作られると考えます。

ストレスや食生活の乱れなどから、血液循環が悪くなり血が足らず充分な栄養が髪まで届いてないことで、円形脱毛症になると考えられます。

また、東洋医学では髪は腎(西洋医学では腎臓、副腎、生殖器を含む)と肝(西洋医学では肝臓)の影響も大きく受けていると言われています。

髪の毛、腎臓、肝臓、血液には非常に密な関係があり、腎と肝の働きが弱くなっていくと身体全体の血行が悪くなります。

頭というのは一番重力の影響を受けているため、血が上っていくのに負担がかかりやすい場所です。

そのため内臓の弱りや血行が悪くなることで、末端の頭皮や毛に影響が出やすく円形脱毛として症状が現れるのです。

したがって鍼灸治療では脱毛部位だけでなく、東洋医学的診断に基づき、各臓器の機能改善を目的とした全身的な施術を行っていきます。

 

顎関節症の方への鍼灸治療

✔ あごが痛む(顎関節痛)
✔ 大きく口を開けられない(開口障害)
✔ あごを動かすと音がする(顎関節雑音)

の三つが主な症状です。
どれか一つでも当てはまる人は顎関節症かもしれません。

顎関節症は上記の三つの症状以外にも、頭痛、腰痛、肩こり、難聴、味覚異常、腕の痺れといった顎周りだけでなく、全身の症状が伴うことがあるので、放置しないようにしましょう。

 

顎関節症の原因として

✔ 顎周りの筋肉が弱い
✔ 歯ぎしり
✔ 頬杖、うつ伏せ寝、猫背などの不良姿勢
✔ 体の歪み
✔ 入れ歯や歯にかぶせたものが体にあっていない
✔ 大口を開けたり、硬いものを噛んだ
✔ 左右どちらか一方で噛む癖がある
✔ 顔面打撲や事故による外傷
✔ ストレス

などが考えられます。

 

副鼻腔炎の方への鍼灸治療

副鼻腔炎とは

慢性化するといわゆる“ちくのう”と呼ばれます。

鼻腔の周囲にある空洞、副鼻腔を覆う粘膜が炎症を引き起こし腫れることを言います。

 

 

◎症状

✔️鼻づまりや鼻水、膿が溜まり頭痛や咳などの症状がみられるほか、匂いがわからなくなることがあります。

✔️炎症が生じ場所によって目の内側が痛んだり頬、鼻の周り、歯の辺り、頭痛や頭重感、額が痛くなります。冷たい風に当たるなどの寒冷刺激により痛みは憎悪します。

✔️味覚障害にもなります。
膿の臭いや、後鼻漏、口呼吸による口腔内乾燥の影響により、口臭が生じます。長期化するに従い、疲労感や集中力の低下もみられるようになります。

✔️中耳炎や咽頭炎、気管支炎、視力の低下など、ほかの病気を引き起こすこともあります。

 

肩の痛み(五十肩、四十肩)方への鍼灸治療

ここでは肩凝り以外の肩の痛みに対するいてまとめたいと思います。

肩の痛みと言っても様々な原因が考えられます。

40代から50代に多い『四十肩・五十肩』

肩甲骨と上腕骨をつなぐ筋肉(腱板)が切れてしまう『腱板断裂』や腱板が石灰化し炎症する『石灰性腱板炎』

スポーツなどによる筋肉や腱の損傷などの他
狭心症・心筋梗塞の前兆や内臓からの関連痛で肩が痛むこともあります。

まずその痛みがどういう種類のものなのか特定することが大事になります。

✔️ いつから痛むのか?
✔️ 痛むきっかけがあったかどうか?
✔️ どのような動きで痛むのか?
✔️ じっとしていても痛いのか?
✔️ 夜中うずくのか?

 

膝の痛みの方への鍼灸治療

膝の痛みの原因はさまざまあり、スポーツなどの衝撃で捻った場合など原因がはっきりしているものから、

急な体重増加で膝の負担が増えたり、急な体重減少でも筋力が減少して膝の負担が増えることもあります

また、原因がはっきりしないことも多いです。

 

痛みの箇所も外側・内側・お皿(膝蓋骨)の周囲・深部が痛い・全体的にぼやけて痛いなどさまざまです。

 

実際に膝の痛みを訴えて来られる方は
変形性膝関節症やリウマチなど病名がつく状態の方もおられますが、病名のつかない方の方がたくさんおられるように思います。

 

関節の変形がひどく手術をしなくてはいけない場合や、靭帯断裂などは鍼灸適応外になりますが
それ以外は次のように診ていきます。

 

不妊、妊活中の方への鍼灸治療

これから妊娠を望まれている方、まだ結婚はしていないけど生理不順があったり冷え性が気になる方がいつでも妊娠できるよう身体を整えておきたい方への鍼灸治療です。

また、クリニックで高度な不妊治療を受けられている方への補助的な役割としてもお受けいただけます。(不妊治療専門の鍼灸院と比べると、環境や設備は劣るかもしれません。完全個室ではなく、他の部屋の声が少し聞こえる作りになっています。)

妊娠する為には身体の状態をしっかりと整え、妊娠しやすい土台作りをしておくことが大切です。

・ 身体の冷えが強い
・ ストレスが多い
・ 不定愁訴がある
・ 生理不順がある
・ 生理痛が激しい
・ 生活習慣の乱れがある
・ 食生活の乱れがある

どれか一つでも当てはまる方は、ホルモンバランスが崩れているかもしれません。

不妊に対する鍼灸治療といっても、何か特別な魔法のようなことをするのではありません。
体質改善が主になります。身体を芯から温め自律神経の乱れを整えて妊娠しやすい身体づくりをしていきます。

 

逆子に対しての鍼灸治療

ウェルネスに逆子の治療で来られる方は少ないですが年に一人、二人は相談を受けます。

妊娠28週ごろまでは胎児も小さく、体の大きさに比べて羊水がたっぷりあるので、子宮の中をクルクルと向きを変えて自由に動き回っています。

なのでこの時期までの超音波検査で「逆子ですね」と言われても、「=逆子のまま出産」になるわけではありません。

多くは出産が近づくにつれて、自然と元に戻ることが多いです。

最終的に逆子のままお産になるケースは5%ぐらいです。

鍼灸治療を行うと、より正常に戻りやすくなります。

 

◎逆子になる原因は?

逆子の大部分は原因不明と言われていますが、東洋医学的には逆子は

「冷え」「目や頭の疲労」「ストレス」による気血不足、気の滞り、胃腸の不調など、様々な原因があると考えます。

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