鍼灸(しんきゅう)を
されたことありますか?

鍼灸は、東洋医学の代表的治療法のひとつです。

WHOが認定する
鍼灸治療の適応症例をあげると…

🔘神経系疾患
神経痛、脳卒中後遺症、自律 神経失調など

🔘運動器系疾患
関節痛、リウマチ、頚肩腕症候群、五十肩、腱鞘炎など

🔘循環器疾患
心臓神経症、動脈硬化症、高血圧症、低血圧症、動悸、息切れなど

🔘消火器系疾患
胃腸病、胆のう炎、肝機能障害、肝炎、胃十二指腸潰瘍、痔疾など

🔘代謝内分泌系疾患
バセドウ病、糖尿病、痛風、脚気、貧血など

※上記の他、呼吸器疾患、泌尿器系疾患、婦人科疾患、耳鼻咽喉科疾患、小児科疾患などにも適応症として認められている症状もあります。

鍼灸治療とは、
細いもので0.12㎜~の鍼(はり)を使って施術を行う鍼術

と、艾(もぐさ)を燃焼させて温熱治療を行う灸術の

2つの治療法のことです。

当院では、美容鍼も行っており、
その時には、0.12㎜や0.14㎜の太さの鍼を使用します。

日本女性の平均的な髪の太さは、約0.08㎜です。

ちなみに、一般的な治療で使用する鍼の太さは、施術するスタッフ(治療家)によって違いますが、
当院では、0.16~0.2㎜を主に使用しています。

長さは、施術する箇所によって変わります。
主に、30㎜~筋肉の厚い臀部には、50㎜使用する場合もあります。

通常の注射で使われる鍼の太さは約0.5㎜、

鍼治療で使われる鍼は、注射鍼の約1/4です。

灸治療は、

痕を残したくないと希望される方が多くいらっしゃるので、
灸点紙と呼ばれる円形状のシールを貼って
その上に、半米粒大の大きさにひねった艾(もぐさ)を乗せ、点火して行う透熱灸

と、カマヤ ミニ スモークレス(筒型の間接灸)を行う
2種類をご用意しています。

痕が付いてもかまわない、有痕灸でと希望される方には、カウンセリングさせていただいて施術することも可能です。

症状にあわせて、すべてオーダーメイドで
施術内容を判断し、提案させていただいております。

最近、とある方は、
ゴールデンウィーク後、仕事がとても忙しくて疲れが溜まっている。

寒暖差が激しくて、風邪をひいてしまい、喉が痛い。咳が出る。

首筋から肩の痛みが、取れない。やる気が出ない。
等など…お困りのお声を伺います。

梅雨の時期が来る前に、体調を整えに是非一度お越しください。
スタッフ一同お待ちしております。

鍼灸・指圧マッサージでリラックス

神経痛などに鍼灸・指圧マッサージ