ゴルファーの手首の痛み
ダフったり
打ち込むタイプのスイング
深いラフ
木の根っこや小石を叩いてしまったり等
ゴルフは手首への負担が少なからずありますよね。
手首の痛みには親指側、真ん中、小指側などありますが
写真は手首の痛みでもドケルバン病と言われる親指の付け根の腱鞘炎
親指を小指側に倒すと痛みが出ます。
テーピングは手首と親指の動きを制限するように貼ります。
炎症がきつい場合は局所にお灸。
手首をかばうために首から腕にかけての緊張も出てきますので
それらを緩めることはもちろん、疲労回復、自然治癒力を高めるための全身治療も大切。
手首を補強し安静を促す為のテーピングは必須。
痛みがきつい場合は休息も必要。
でも、できればゴルフを継続してもらいながら治したい。。。
原因は?
スイングの癖
グリップを強く握り過ぎていたり打ち込みぐせ
もしくは前腕の筋力や握力低下
更年期によるホルモンバランスの変化
スイング改善も必要かも
クラブを軽めのものに変更もありかも?
患者さんと一緒に原因を探りながら治療していきます。
ゴルファーのメンテナンス多く対応しております。お気軽にお問い合わせ下さいねー❣️




