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Aromatherapy

アロマテラピーについて

ウェルネス本町店 精油一覧表

 

※ 色付きの精油をクリックすると詳細のご説明がご覧いただけます。

・ アルベンシスミント

・ イランイラン

・ ウィンターグリーン

・ オレンジスイート

学名・・・Citrus sinensis
主要成分・・・リモネン

爽やかで甘くフルーティな香りが安心感を与えて、気分を明るくリフレッシュしてくれます。

原産国は中国で4000年前から栽培されてきました。回復の成分と言われるリモネンが90%を占めており、心身ともに癒やしてくれます。古くから愛され、ずっと活用されてきた精油です。

◎心に・・・爽やかな香りがリフレッシュを感じさせ、気持ちを明るくしてくれます。
回復の成分リモネンの作用でリラックス効果が期待でき、不安や緊張などのストレスを軽減してくれます。

◎体に・・・消化器系の働きを促します。
循環が改善し、消化促進や食欲増進など胃腸の調子が整います。また、リラックス効果から体の緊張が和らぎます。

・ カモマイルローマン

学名・・・Chamaemelm nobile
主要成分・・・エステル類(アンゼリカ酸)

りんごのような甘く優しい香りのカモミールは、キク科の白い花から採れる精油です。
情緒を安定させる作用に優れ、寝つきを良くしたり肩の力をホッと抜きたい時に最適。消化不良による下痢や便秘の改善など、胃腸トラブルにも効果的です!

◎心に・・・眠れない時や、心を落ち着かせたい時に

◎体に・・・胃の不調や、保湿・痒みを抑えるなど肌トラブルに

・ カユプテ

・ クラリセージ

・ グレープフルーツ

・ サイプレス

学名・・・Cupressus sempervirens
主要成分・・・モノテルペン炭化水素類(α-ピネン・δ-3-カレン・リモネン)
セスキテルペンアルコール類(セドロール)
エステル類(酢酸テルビニル)

フレッシュなグリーン調の香りはリフレッシュにもおすすめです。
地中海沿岸が原産の高木の針葉樹の葉を用いています。
サイプレスの由来はギリシャ神話にあり「永遠の命」と言う意味です。ある少年が仲の良かった鹿を誤って殺してしまい、嘆き悲しみ、永遠に悼み続けたいとの願いを太陽神アポロンが叶えて、少年をサイプレスの木に生まれ変わらせたと伝えられています。
そのため地中海沿岸の地域では教会や墓地、公園に多く植林されています。

◎心に・・・スッキリした香りは不安や緊張、怒りなどを鎮めてくれます。イライラして集中しにくい時に気持ちを前向きに整えてくれます。

◎体に・・・成分からうっ滞除去作用があり、静脈やリンパの流れをよくする効果があり、体内の余分な水分の排出を促してむくみやセルライトの予防に期待ができます。また、ホルモンバランスを整える作用もあり、女性特有の症状の緩和にも効果が期待できます。

・ サンダルウッド

学名・・・Santalum austrocaledonicum
主要成分・・・セスキテルペンアルコール類(αサンタロール)

落ち着いた上品な香りで、日本では「白檀」と呼ばれお香や香水に使われています。
神経の興奮を静める働きがあり、脳疲労からくる頭痛や不眠にも役立ちます。体液の循環をしっかり促して、だるさや冷えを改善したい時におすすめです!

◎心に・・・気持ちがピリピリする時や考え過ぎの時に

◎体に・・・むくみの改善や冷え性、乾燥肌の保湿に

・ シダーウッド

・ シナモン

・ シナモスマフラグランス

・ ジャスミン

・ ジュニパー

・ ジンジャー

・ ゼラニウムエジプト

・ タイムリナロール

・ ティートゥリー

学名・・・Melaleuca alternifolia
主要成分・・・
テルピネン-4-オール 
γ-テルピネン α-テルピネン 
パラシメン

オーストラリアの原住民アボリジニがお茶として飲んでいたことで「ティートゥリー」と名付けられたと言われています。
主要成分のテルピネンに加えて、ビリジフロレン、β-テルピネオールなどティートゥリー以外にはほとんど含まれていない成分の相互作用により、殺菌作用が非常に高く、感染症には欠かせない精油のひとつです。
スッキリとしてフレッシュな香りはリフレッシュにも最適です。

◎心に・・・高ぶった気持ちを落ち着かせて、集中力を高めてくれます。

◎体に・・・抗ウイルス、殺菌、殺真菌作用が非常に優れています。白血球を活性化させる力もあり体調改善を促します。皮膚の乾燥や痒みなどにも効果が期待できます。

・ ネロリ

学名・・・Citrus aurantium
主要成分・・・
モノテルペンアルコール類(リナロール)
モノテルペン炭化水素類(リモネン)
エステル類(酢酸リナリル)

ビターオレンジ(橙)の花から採れ、1㎏の花からわずか1gしか抽出できない希少な精油のひとつです。
甘さの中に少し葉っぱの苦味のあるネロリは、50種類以上もの芳香成分から構成されている奥深い香りが特徴です。

◎心に・・・心のバランスの調整、安眠に

◎体に・・・ストレスからくる内臓の不調、お肌のアンチエイジングに

・ パイン

・ パチュリー

・ バルサムモミ

・ パルマローザ

学名・・・Cymbopogon martini
主要成分・・・
モノテルペンアルコール類(ゲラニオール、リナロール)
エステル類(酢酸ゲラニル)

バラのようなフローラル系と爽やかなシトラス系が混じり合った香りで、張りつめた神経をリラックスさせてくれます。
抗菌・抗ウイルス作用に優れ、体のバリア機能を高めたい時におススメ。お肌の細胞を活性化する働きがあるため、スキンケアにも最適です!

◎心に・・・精神疲労や心のバランス調整に

◎体に・・・免疫力の向上、肌トラブルに

・ ブラックスプルース

学名・・・Picea mariana
主要成分・・・
酢酸ポルニル α-ピネン
カンファー エステル類

清涼感のあるウッド調の香りが心を元気にしてくれます。マツ科の針葉樹で主にカナダで生息しています。古くからネイティブアメリカンが慣習や生活の中で活用してきた精油です。
抗菌・抗ウイルス作用に優れ、体のバリア機能を高めたい時におススメ。お肌の細胞を活性化する働きがあるため、スキンケアにも最適です!

◎心に・・・酢酸ポルニルには睡眠促進作用があり、リラックス効果が期待できます。またウッド調の香りは気持ちを前向きにしてくれます。

◎体に・・・コーチゾン様作用がありストレスやアレルギー対策にも効果が期待できます。ピネン類の作用で脳血流が促される結果、慢性疲労の回復にも効果が期待できます。

・ フェンネル

・ プチグレン

学名・・・Citrus aurantium
主要成分・・・
エステル類(酢酸リナリル)
モノテルペンアルコール類(リナロール)

ビターオレンジの葉から採れ、不安を和らげる作用が高い香りです。
単体では少しクセも感じますが、柑橘系やウッド系との相性も良く、ブレンド全体をホッとした印象に整えてくれます。
緊張が抜けない方や、ストレスの多い時にぴったりです!

◎心に・・・感情のバランスが崩れて落ち着かない時や、安心して眠れない時に

◎体に・・・
緊張で呼吸が浅い時やアレルギー性の咳に
ストレスからくる消化器系の不調に(胃痛や便秘、下痢など)

・ フランキンセンス

・ ペッパー

・ ペパーミント

学名・・・Mentha piperita
主要成分・・・
モノテルペンアルコール類メントール
ケトル類メントン

フレッシュなミント系の香りは気分転換したい時などにぴったりです。
肌に触れた時にひんやりする感覚もあり、暑い季節にはシャワーを浴びた後などに使うとリフレッシュ出来ます。
また、強い殺菌作用や消毒作用があり水回りの清掃に有効です。

◎ 心に・・・気持ちを引き締めて、集中力を高めてくれます。それと同時に副交感神経も刺激してリラックスもさせてくれます。気持ちが疲れて、リフレッシュしたい時におすすめの香りです。

◎ 体に・・・呼吸器系のトラブルに働きかけます。鼻づまりや咳などを緩和してくれます。冷却作用とその反動として加温作用があり、発汗、解熱作用から風邪をひいた時に有効な精油です。また筋肉をリラックスさせる作用もあり、スポーツアロマのひとつとして活用されています。ガルにミント系の香りが多いのには、殺菌作用消毒作用による口臭予防もありますが、胃の筋肉をリラックスさせ消化器系の働きを促す役割りもあります。

・ ベルガモット

学名・・・Citrus bergamia
主要成分・・・
エステル類(酢酸リナリル)
モノテルペンアルコール類(リナロール)
モノテルペン炭化水素類(リモネン)

熱帯アジアを原産とする柑橘類の果皮から採れるオイルで、紅茶のアールグレイの香り付けにも使われる、馴染みのある香り。
フレッシュさに甘さがプラスされた、柑橘系の中でもリラックス作用抜群のベルガモットは、ウェルネスでも人気の精油です!

◎ 心に・・・不安や不眠、ストレスを感じる時

◎ 体に・・・免疫調整、抗ウイルス、消化促進

・ ベルガモットミント

・ ベンゾイン

・ ホーウッド

・ マジョラム

・ マンダリン

・ ユーカリラディアタ

学名・・・Eucalyptus radiata ssp. radiata
主要成分・・・
モノテルペン炭化水素類(リモネン)
モノテルペンアルコール類(リナロール、αテルピネオール)
モノテルペン炭化水素類(リモネン)

ツンとした刺激が少なく、清潔感ある爽やかな香りで、不安な気持ちを落ち着かせ心をスッキリさせてくれます。
刺激が弱いため、子どもから高齢者まで使える精油です。
呼吸器系のトラブルを改善し、風邪や流行性ウィルス、花粉症にもお勧めです。
肌では、脂分を抑えるため、ニキビ予防、頭皮には育毛効果に期待できます。

◎ 心に・・・沈んだ気分を高めたり、不安やストレスによる気持ちを、落ち着かせてリフレッシュさせてくれます

◎ 体に・・・風邪や流行性ウィルス、花粉症、ニキビ予防、フケ、育毛効果

・ ユーカリレモン

・ ライム

・ ラヴィンツァラ

学名・・・Cinnamomum camphora CT(Cineole)
主要成分・・・
1.8-シネオール
α-テルピネオール

ユーカリに似たスーッとした爽やかな香りの精油です。
マダガスカルの熱帯雨林に生えているクスノキ科の固有種の葉と枝から抽出され、「よい葉」という意味があり、現地ではお茶や湿布薬として使われてきました。
同じマダガスカルが起源の精油のラベンサラと混同されますが、成分も違う異なる植物です。

◎心に・・・ハーバルな香りが不安や緊張を鎮めてくれて、心を落ちつけて気持ちを前向きにしてくれます。

◎体に・・・炎症を抑えて免疫作用を活性化させる作用から風邪やインフルエンザ、花粉症の症状緩和が期待できます。またエステル類が組み合わさることで強い催眠作用が期待でき、リラックスすることから肩こりや筋肉の強張りの緩和も期待できます。

・ ラベンダーアングスティフォリア

学名・・・Lavandula angustifolia
主要成分・・・
エステル類(酢酸リナリル)
モノテルペンアルコール類(リナロール)

甘く優しい香りのラベンダーは、精神的・肉体的なリラックス作用がとても高く、自律神経のバランスを整えて不安な気持ちやストレスを穏やかに鎮めてくれます。
痛みを和らげる作用があるため、筋肉痛や肩がこりすぎて痛い時にもおススメです!

◎心に・・・ストレスや、神経が過敏で疲れた時

◎体に・・・痛みの緩和、お肌のバランス調整に

・ リトセア

・ レモン

・ レモングラス

学名・・・Cymbopogon citratus
主要成分・・・
ゲラニアール
ネラール
シトロネラール

もともとはインドが主な原産国のイネ科の植物です。草っぽい甘いレモンの香りが気持ちを上げてくれます。
インドでは数千年にわたり用いられ、アーユルヴェーダでは殺菌、消毒作用から感染症予防として使われてきました。
また、肉や魚の臭み消しや香りを楽しむハーブとしてもアジアでは広く料理にも使われています。
蚊などが嫌う香りとしても有名で、防虫作用も期待できます。現在は主に中国やマダガスカルで多く栽培されています。

◎ 心に・・・レモンのような香りは悩みやストレスなどで沈んだ気持ちをひきあげてくれます。なかなか前向きになれない時におすすめの香りです。

◎ 体に・・・副交感神経を刺激して体液の循環を促してくれます。消化器の働きを助けて、暑い時期の食欲不振や消化不良を緩和してくれます。殺菌、消毒、殺真菌作用から、皮脂のバランスを整えたり、収斂作用など、お肌のお手入れにも効果が期待できます。

・ ローズ

・ ローズマリーカンファー

(※精油の入荷状況によって、変わる場合もあります。)

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