ウェルネスリラクゼーションサロン本町店の鍼灸師の石橋です。
今年もみなさまのリフレッシュや健康のお手伝いができればと思います。
本年もどうぞよろしくお願い致します☺️
年も明け、暖冬とは言え朝晩はグッと冷え込みますね。
皆さん風邪は引いてないでしょうか?
2月にかけてさらにまた寒くなりますので、今日はこの寒い時期を乗り切るための、簡単に始められる温活を紹介いたします!
現代の人は昔の人と比べて、1°cほど体温が下がっていると言われています。
体温が低いと、病気にかかりやすかったり、生理不順や、むくみ、不妊など様々な影響を体に及ぼします。
最近よく耳にする、温活という言葉。
温活とは日頃から体を温める習慣をつけ、低くなっている体温を適正温度まで上げることを言います。
冷たくなってから温めるのではなく、日頃から温めて、冷えからくる体の不調を予防していきましょう!
今すぐできる温活!
3つの首を温める
足首、手首、首 にはそれぞれに大きな血管が通っています。この3箇所をしっかりと温めると、効率よく全身を温めることができます。
ゆっくりと湯船に浸かる
シャワーだけで済ませているという方も少なくないと思います。しかしこれでは体は温まりません。また熱いお湯に浸かってすぐに出てしまう、これも表面しか温まらず、体の芯は温まっていません。
体の芯から温めるには、少しぬるいお湯(基礎体温+2〜3°C)にじわっと汗をかくくらいまで浸かると効果的です。
湯船に浸かる時間がないという人は、先ほどお伝えした、3つの首にシャワーをかけると効率よく温められるのでおすすめです。
体を動かし血のめぐりを良くする
体を温めるには、熱を作り出す筋肉が必要です。
日常生活の中で体を動かして筋力をつける意識をしましょう。
普段は電車のところを一駅分歩いたり、エレベーターやエスカレーターではなく、階段を一段飛ばしで上ったり、と工夫すると日頃から体を動かすチャンスはあります。
運動が苦手という方は寝る前のストレッチやヨガも効果的です。
食べ物から体を温める
アイスクリームなどの冷たい食べ物や飲み物は体を一気に冷やしてしまいますので注意が必要です。
温かいものを食べたり、生姜やにんにくなど食材そのものから体を温めるのもいいです。
紅茶やお味噌汁に生姜を入れるのは簡単なのでおすすめです!
温活といっても難しいことはありません。ちょっとした工夫が温活につながります。
体の中から温めて冷えに強い体を手に入れ、この冬を乗り越えましょう!